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「全国賃貸住宅新聞」で紹介されました。

「全国賃貸住宅新聞」で紹介されました。

2012年2月6日発行「全国賃貸住宅新聞」で、当店のシールが、「駐輪場管理に必須のアイテム」「経年で文字の消えない商品が人気」として紹介されました。
※以下は、2011年5月掲載時の内容です。


駐輪場管理のポイントなど、ぜひご一読ください。



全国賃貸住宅新聞記事

〜〜 以下は掲載記事の内容です〜〜


「見落としがちな自転車置き場の管理」

意外と手間暇のかかる自転車置き場の管理。今回は自転車置き場の管理における、問題点とその対策についてまとめた。



ルール作りと管理を徹底
▼整理されている自転車置き場は、管理が徹底されているイメージを与える。

 

賃貸アパート・マンションの自転車置き場は見落とされがちな管理ポイントの一つ。管理状況次第で入居者や内見者にさまざまな印象を与え、入居率にも影響を 及ぼす。エントランスや集合ポスト周りと同様、しっかりと整理整頓されていれば、管理が行き届いている印象を与え、物件に対する評価は高まる。仮に物件選 びで悩んでいる場合、自転車置き場を除く他の条件が全て同じであれば、当然自転車置き場のキレイな物件が選択される。既存の入居者にとっても安心感を与え ることができ、入居期間の長期化に一定の効果をもたらすこともある。しかし、いざ管理するとなると意外と手間がかかり、行き届いた管理状態を維持するのは 難しい。

自転車置き場の整理整頓の方法について触れる前に、そもそもなぜ自転車置き場は乱れるのか。要因の一つとして考えるのが、利用 についてのルール作りがなされていないこと。例えば「1戸につき最大何台までの駐輪が可能」や「駐輪位置の指定」など。−台数に制限なく、自転車置き場内 であればどこに止めても構わない−こんな状態では荒れるのは当然だ。まずはしっかりとしたルールを決めることが大切だ。

次に考えられる のが入居者以外の利用。分譲マンションの自転車置き場は内部に防犯カメラが設置されていたり、あるいは部屋ごとに止めるスペースが決められているため、外 部の人間が黙って利用し続けることは難しい。しかし、賃貸アパートやマンションの自転車置き場でこうした設備が整っているケースは稀だ。監視の目が甘いた め、自転車の置き場に困っている近隣住人が勝手に利用したり、あるいは放置したりする。スペースをはみ出して留め置かれた自転車や埃をかぶった自転車など があふれ、目も当てられない状態になることもある。また、部外者の出入りを目撃した入居者に不安を与える可能性もある。最悪の場合、防犯面に不安を抱き退 去を選択する入居者が現れるかも知れない。

 また、過去の入居者による自転車放置もある。退去に伴い自転車を持っていかず、そのまま自転車置き場に放置するケースだ。時間が経てば埃をかぶり、置き場全体のイメージも悪くなる。

こうした自転車置き場の乱れを防止するためにはどのような対策をすれば良いか。最も簡単かつポピュラーな方法は駐輪シールの利用。自転車を停めることを申 請した入居者に対し許可証を兼ねたシールを発行し、停める自転車に貼っておいてもらう。貼ってない自転車は外部の無断利用として選別することができる。ま た、一定サイクルでシールを貼り替えるようにすれば、その更新状態によって現入居者のものかどうかを判別することもできる。貼り替えられていないものは退 去者が置いていったものだと判別することができるため、使われていない自転車が置き場に溢れることがない。

 また、サイクルラックを設置するのも整理整頓の手間を省き、かつキレイな状態を維持するのに効果的な方法だ。自転車の止め位置が固定されるため自転車置き場が乱れることがない。先述の駐輪シールを組み合わせればさらに効果的だ。

  ただし、これらの対策を行っているからと言って、定期的な監視が必要ないかと言えばそうではない。やはり最終的には人の目で定期的に状態を点検することも 必要だ。特に建物の裏側や陰になる部分にある自転車置き場は、人の目が届きにくいため乱れるペースが早い。また、風の通り道となり落ち葉などのゴミも溜ま りやすいので、定期的な清掃が必要だ。

 無論、自転車置き場の状況だけで入居が決まったり、入居期間が長くなったりするわけではない。総合的な管理業務の一環として自転車置き場の管理に取り組みことで、入居者の生活を快適なものにし続け、安定経営は実現する。


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〜以下弊社の紹介記事です〜


賃貸住宅のオーナー・管理会社を対象に自転車管理用のシールの販売を行っているのはブロメディア(大阪府都島区)。

自転車管理用のシールはアパート・マンションに付随する自転車置き場の整理整頓をスムーズに行うためのツール。駐輸を希望する入居者に対し、定期的にシール発行を行うことで部外者の不正利用を防止したり、退去者の放置自転車を選別したりすることができる。

「自転車置き場の管理をおざなりにすると、既存入居者に不快感を与えたり、内見者へのイメージを損ねるなどの悪影響を及ぼしかねません。入居率を維持する上でも、自転車置き場の管理はしっかりと行う必要があります」(上澤政裕社長)

同社が展開する商品の中で人気なのがハーフラミネートと呼ばれる特殊な加工を施したシリーズ。部屋番号や名前など必要事項の記入後に、ラミネートを被せられる商品で、雨水や引っ掻きなどで文字が消え落ちないのが特徴だ。

一般的な表面加工のシールは必要事項を油性ペンで書いても、経年変化により読みづらくなったり、あるいは消えてしまいます。ハーフラミネートの商品で有れば、記入後に表面をラミネートで覆ってしまうので、経年で消える事がありません」

同社はこれまでに全国の管理組合や管理会社、メーカー2000社以上に商品を納入。今後、賃貸住宅向けの販売もさらに強化する。

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